マタニティ筋トレ・自転車は乗ってはダメなのか?

妊娠中は、運動やマタニティ筋トレなどはとても大切なことなのです。
では、自転車での運動はどうなのでしょうか。
自転車に乗ることは、あまりおすすめではありません。
妊娠中期から後期にもなってくると、お腹がとても大きくなってきます。
自転車をこぐときには、太ももがおなかにあたってしまい圧迫することになってしまうのです。
さらに、ハンドルにもおなかがぶつかりやすくなってしまいます。
そのために、ハンドルも自由に動かすことができず自転車の運転にも危険が及んでしまうのです。
小さな子供さんがいる場合には、どうしても出産ギリギリまで自転車に乗りがちです。
ですが、妊娠後期には絶対に自転車に乗らないようにしましょう。
妊娠初期であったとしても、転倒するリスクが高いために乗ることは控えるべきです。
さらに、妊娠初期は黄体ホルモンが多く分泌されます。
これによって、体温が少し高めになってボーッとすることがあります。
そのために、横道から出てきた車に気づかなかったりなどうっかりミスによる横転や事故の危険もあるのです。
自転車というのは、どうしても振動があります。
その振動によって、妊娠初期であっても避けたほうがよいとされているのです。
自転車は、もともと骨盤を整えると良い運動になると言われています。
ですが、サドルの形やメンテナンスの状況によっては逆に骨盤が歪むとも言われているのです。
お腹が大きくなり注意しながら乗ることで、骨盤が歪む原因にもなるのです。
妊娠は、大体妊娠3~4週頃生理が来ないことで妊娠に気づくことが多いのです。
ですから、妊娠していることに気が付かず自転車に乗ってしまっていることもあるのです。
妊娠3~4週頃というのは、受精卵が着床できるかどうかという大事な時期なのです。
この時期に自転車に乗ったからといって、転倒でもしない限り流産につながるようなことはありません。
ですが、妊娠しているとわかった時点で自転車に乗ることは控えるようにしたいものです。
妊娠初期にどうしても自転車に乗らなければならない場合には、でこぼこ道は避けるようにしましょう。
さらに、段差のある場合にはゆっくりと注意して通るようにしましょう。
雨や風の日には、特に自転車の場合転倒することが多くなってしまいます。
悪天候の日には乗らないようにすることも、とても大切なことです。
乗るか乗らないかを決めることは、自己責任になります。
あとで後悔することのないように、注意したいものです。
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